区政情報    

平成27年9月1日

1.「金町6丁目駅前地区再開発、本組合設立に向けて」永年の課題であった「金町駅南口駅前再開発3・5番街区」が、いよいよ動き始めます。
3番街区にある葛西神社の敷地について、野村不動産との長い交渉の結果、売却されました。
これにより本組合設立に向け、いよいよ動き始めます。組合設立後は、実施設計、権利変換計画等まだまだ課題がありますが、金町駅南口駅前地区が大きく変わることは間違えありません。
私は地元の議員として、この課題に積極的に取り組んできました。
葛飾区は金町6丁目駅前地区、再開発準備組合が進めている本組合設立認可、設立後の実施設計への経費補助等に毎年1億数千万円計上してきましたが、今まで執行出来ませんでしたが、いよいよ執行出来ます。   次なる早期竣工に向け、私は積極的に発言致してまいります。
「概要」
敷地面積: 4000u、 容積率: 700%、 建ぺい率: 70%
地上24階、 地下1階、 高さ:100メートルの予定です。
平成31年頃、竣工に向けて動き始めます。

2.「金町駅北口構想について」東京理科大学が開学して以来、早くも2年4ヶ月が過ぎました。
金町駅周辺は学生が行きかう、活気溢れる街に生まれ変わりましたが、しかし、北口、駅前周辺の構想は未だ示されず、三菱製紙跡地では住友不動産によるタワー建設が来年にも完成、次なるB街区の工事着手が予定されています。
更にイトーヨーカドー金町店地区での再開発準備組合の設立等、様々な課題に対応すべき、駅前構想を早く示す必要性を、私は強く訴えています。
「住友不動産が建設中のタワー棟についての概要」
竣工: 平成28年3月、 C街区全体で840戸建設されます。
商業棟: 「いなげや」が4月開業予定です。 床面積: 2600u位

また、葛飾区の東の玄関口である金町駅は交通の結節点であり、その機能を生かすには、常盤緩行線の更なる増便、金町駅の駅舎の改良、JR快速線の金町駅停車を実現すべきです。
私はこれからも交通対策について、強く訴え続けてまいります。