区政報告    

区政報告  平成21年1月3日

葛飾区を文教の街・文化の街に
昨年12月19日、葛飾区は東京理科大学を誘致大学に決定、基本合意書を締結しました。本年3月末の土地譲渡契約・基本協定に向け作業が進められております。
理科大は4haの土地を購入、区側は残り5.1haの敷地を都市再生型公園として整備します。
金町キャンパスはフエンス等のない、公園の中にある大学として、関東周辺の大学にはない自然環境の中に誕生いたします。大学側の事業費は約350億円、区側が整備する公園用地は東京都からの交付金で購入いたします。
公園内施設として理科大が整備する区民開放施設には図書館・ホール・カフェがあり、区民と学生が交流できる施設として期待されています。
将来、学生数が4000〜6000人規模、経済効果が27億円ともいわれ、区内産業の技術力の向上、区民の教育力の向上にも役立つ東京理科大学の進出に皆様と共に大いに期待し、葛飾区が文教の街となるよう願ってやみません。
今年の10月には金町駅南口駅前に葛飾区の中央図書館も誕生いたします。
葛飾区が文化の香り豊かな葛飾区になるよう、力をあわせて参りましょう!
皆様のために安西俊一区議は働きます。